NO.1
| ☆ 2003年4月24日 新緑の頃 ☆ |
| 「青い空と樹の緑が美しいハーモニーを奏でる季節となりました・・・・・」 こんなフレーズで始まる結婚のご挨拶状をおくったのも思い起こせば 20数年前の今ごろの時期でした。(何故だか忘れられないのです〜そこだけが) あの時の、新しい生活に夢と希望を抱いていた気持ちは一体どこにいっちゃたの???ムムム とはいえ、この緑輝く季節が巡ってくるとすがすがしい新鮮な気持ちに満たされて 新しい何かがはじまりそうなそんな予感がする・・・ のは永遠に(あとの人生には限りがあるけれど)かわりそうもありません。 グリーンの光は心に調和を与え、心や体の疲れを癒して、再生の力を与えてくれる・・・・のです。 古い緑の葉の間からを若い葉っぱが力強く一日一日とたくましく成長して 緑豊かになって行く様子をどこにいても目にする事が出来る今の時期は本当に美しいし、 見ていてシアワセ。大好きです。 ちょっといらいらしたり、悲しかったり、辛かったり、疲れちゃったら周りの緑に目を向けましょう。 お隣さんのお庭でも公園でも、ベランダの鉢植えでも・・・でもやっぱり空と空気が一緒に感じられるところがいいですね。 ハートに響く平和の色。それがグリーンの魅力。 |
| ☆ 2003年3月9日 天使の微笑み ☆ |
| 最近の私のテニス仲間でのブーム。それはお孫ちゃん誕生! あいついでジジ・ババになった彼らはみんな 目尻がさがりっぱなしの頬はゆるみっぱなし。 ウワサ以上に孫ってかわいいもののようですね。 その上いまどき流行りの画像付き携帯メールで リアルタイムにその愛らしい表情が送られてきたりして・・・ どれどれと見せてもらうその写真からはもうピンクのオーラが感じられて、 周りをハートマークが飛び交っているんじゃないかと思えてしまうほど。 みんなの愛情を一身に受けしかも幸せ気分にさせてくれる素敵な天使。 ほんとに素敵な存在なのですよね こんな天使が我が家に舞い降りてくるのはずっとずっと先でしょう、きっと。 しばらくは周りの天使の微笑みを楽しみましょっか。 ピンクって無条件の愛の象徴の色。 |
| ☆ 2003年2月2日 雪化粧 ☆ |
| 暖冬と言われながらも何だか今年の寒さは厳しい。 (それとも年がひとつ増えるごとに寒さがこたえる様になるのかしら) 寒さが早くやってきて厳しいせいなのか今年はことのほか 富士山の雪がくっきり鮮やかな純白に見える。 朝の洗濯干しでの楽しみがベランダから見えるこの雪化粧した美しい姿。(我が家は坂の上) 実は何を隠そうこのあたりはあまり知られていないし 富士見坂とも命名されていない(近くに富士見橋はある)けれど 富士山を望むには 素晴らしいトコロなのだ と思っているわ・た・し。 沈む夕日のオレンジ光線を背景に浮かび上がる白いシルエットも幻想的だし、ついついみとれて しまうことも多い。 浄化の作用のある白色の富士山を熱く眺めて心癒される日々はまだまだ続きそう・・・・ |
| ☆ 2003年1月19日 元気を出して ☆ |
今日ふとのぞいたお花屋さんの店先に可愛い黄色のバラの花。 何だかそのまま通りすぎる事が 出来ず結局 淡い黄色とちょっと濃いめの黄色の2種類の束を手に持って 帰ることになったのでした。今リビングのテーブルで微笑んでいます。 黄色は暖かなイメージが強く春を運んできてくれる気がするし何だか疲れた気持ちに元気をくれる。 他にも黄色のチュ-リップなんかもとってもチャーミングだし若々しい気分にさせて くれるものですね。私の好きな色のひとつでもあるのです。 実は我が家の洗面台のまわりは黄色グッズが集合。。 家族が朝から元気良く気持ちよく一日を始められたらいいなぁとの思い(やさしい?)も込めて・・・ 鉢植えをくるりと囲むネット・ティッシュケース・歯磨き用コップ・タオルのケース・石鹸受け・・・ 黄色は人に喜びや希望を与える色と言われ楽しい気分を生み出す力があるのです。 (また黄色は消化器系の働きを良くする効果もあるので、便秘気味の人はうまくとりいれるとgood) 家のインテリアに明るく派手な色を使うのは好きじゃないけれどここだけは別。 寒い日の朝は太陽が差し込むこの場所はひと際あったかーく感じるもの。 色の放つ効果は知れば知るほど奥が深く楽しくなります。さあ今日も一日頑張ろう!っと。 |
| ☆ 2002年10月20日 キャンドルライト ☆ | |
| 訳あって月に何回か東名高速を走ります。 だいたい東京にたどりつくのは夜になるのですがそこでいつも感激すること・・・ 東京料金所を過ぎると素敵なキャンドルライト(?)が私を迎えてくれるのです。 何故かって?それはね、こんな風に感じる方が他にもたぶんいるのではないかしら? 料金所を出たところからライトが変わるのです。 ろうそくに見える部分はクリアですがすがしい直線のブルー・炎の形に見える部分のライトは 明るい柔らかいオレンジ色。 その正にキャンドルライトがお帰りなさい、おつかれさま!って両脇から包んでくれるのです。 オレンジ色の優しさに疲れもいやされるのです。 あっという間に通り過ぎてしまうけれどとても美しいひとときです。 昔から夜の灯りを眺めるのは大好きだけれどこれは格別の瞬間です。 こんな粋なライトをデザインした方はその効果も計算していたのでしょうかと思いを巡らしています・・・ でも一緒に乗ってるわが相棒はあまり頓着していない所をみると、もしかして私だけの密かな想いかも・・・ 車窓から眺めるこんな光景に単純に感動している私は変???・・・ |
| じゃらんじゃらん | 布こもの |