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| ☆2008 .3.7 神田川 ☆ | |
![]() 神田川べりの桜 |
「あなたはもう、忘れたかしら。赤い手ぬぐいマフラーにして・・・」 かの有名な神田川の歌を口ずさみながら?初めて神田川べりを散策しました。 懐かしき都電の走る学習院下駅近くの、「学下コーヒー」という 木のぬくもりがほっとする喫茶店で友人たちと待ち合わせ、 「神田川」の歌に出てくる銭湯の跡地を通り、川面に覆いかぶさるように 咲き誇る桜の美しい神田川べりへ! ほぼ満開に近い桜の木の下、豊島区・新宿区・文京l区の3区をまたいでのお花見散歩。 桜って不思議です、川とは反対の方には枝を伸ばさずただただ川に向かってその枝を 伸ばしていくのです。川面にかぶさる姿の美しさを意識しているとしか思えません。 さてこれから短い桜の季節をどれだけたっぷり桜に酔いしれる (お酒ではない!?)ことができるでしょうか。五感で感じる春の楽しみです。 桜の花言葉 「純潔」「心の美」「優れた美人」「精神美」「淡白」 |
| ☆ 2008.3.6 やってきましたぁ ☆ |
| 昨日、でかけようとしたその瞬間・・・・・ 「ホーホケキョ」(こう聞こえるのは歳が分かっちゃうかしら) の第一声が・・・・・・ 我が家のお隣のお庭にはこんもりと木々が生い茂り季節の訪れを告げる生き物たちが やってきます。 ここに引っ越してきて初めてウグイスの鳴き声を日々の生活の中で聞いた時には びっくりすると同時に大感激。里山とかに行かないと出くわせ無いと思っていたのですもの。 夏には蝉の大合唱(今年は例年に比べ静かだったような気がするけれど) 秋の夜長の虫たちの演奏会もにぎやか。 今年もウグイスの鳴き声を聞いて「きたきた!」とすっかり春めいた気分になりました。 窓を全開にしてお隣の緑と様々な鳥たちの鳴き声を楽しませていただきながら 我が家のコザクラインコの「ごんた」のかごもベランダに出してあげました。 嬉しそうに?他の鳥たちと呼びかけ合っている様な・・・・・・ |
| ☆ 2008.2.6 星に願いを ☆ |
| 寒い冬でも嬉しい事も色々あります。 数年ぶりに東京も白銀の世界が現れました。後々の事やもろもろ考えるとあまり降ってほしくないけれど 白に覆われると不思議に魅惑的な別世界が出現するのですよね。 子供が小さい頃は真っ先に外に飛び出して足跡の付いていない上を思いっきり 走りまわったり、目の前の坂でそりすべり・雪合戦・かまくら作り・・・・楽しんだものです。 さすがに、もう誰も相手にしてくれなくなりました・・・・・・・ ある時、新聞の記事で見つけた 「星空浴」 という言葉に感激。 森林浴はよく言葉として使われていたけれど、星空浴というのはまさに 夜空の星を眺めて気持ちがおおらかになるということ。 星を眺めて大空を散歩・・・・ギリシャ神話などに思いを馳せていろいろ想像の世界に 浸るのも楽しい時間です。 夜空を眺めるのが大好きな私は時にはベランダで星座早見表片手に星の位置を確認したり、 近くの坂道でのーんびりお月様を眺めたり、 流星群を見に夜中見晴らしの良い場所探しに徘徊したり?!・・・・・ 冬空ではオリオンの三ツ星がなんと言っても星座の王様!誰でも見つけられるその存在感。 見ていて飽きないし、その周りの名も分からない小さな星の煌きもそれはそれは美しい。 きらきら輝く星たちが何万光年もかかってこの世界に届いてきた事を考えたら 地球の歴史、人類の歴史なんてたいしたことないわって思えるのですもの。 寒くてもやめられません。 |
| じゃらんじゃらん | 布こもの |